酢タマネギの材料

腎臓病に対する玉ねぎの効果

玉ねぎにはケルセチンというフラボノイドが含まれているのですが、このフラボノイドとはポリフェノールの一種です。ポリフェノール(ケルセチン)は抗酸化作用があり、またケルセチンは脂肪の吸収の抑制、燃焼、排出の効果があります。

また、ケルセチンは血管の弾力を高める効果があり、特に毛細血管でこの効果が効き、冷え症、痴呆などの予防になります。玉ねぎは腎臓の機能の促進をし、腎臓の濾過する血液をさらさらにするので、腎臓には大変良い効果を持っています。

これらの効果により、腎臓が原因の病気は玉ねぎの摂取によって改善の余地があります。もしかしたら薬に頼らなくても良い方も潜在的にいらっしゃるのかもしれません。

酢玉ねぎのかんたんなレシピ

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基本的に酢玉ねぎに必要な酢の濃度や砂糖の濃度は好みで入れるものですので、これといった量が無く味見をしながら好みの量を入れてください。ただ、塩は出来る限り少量を計って入れてください。

ケルセチンは、水につけるとすぐに溶け出してしまいます。同じくビタミンB1・硫化アリルも水溶性です。できる限り水にさらす時間は短くしてください。

基本の酢タマネギ

○玉ねぎをスライスしてザルに広げ、塩を振ります。
○30分ほど置いたら、玉ねぎを水でサッと流して塩を落とします。
○よく水気を切った玉ねぎを煮沸消毒したガラス製保存ビンに入れます。
○玉ねぎスライスを入れた保存ビンに、りんご酢、はちみつを適量とごく少量の塩を入れます。
○冷蔵庫で、一日置くと完成です。
りんご酢とはちみつは好みで入れてください。はちみつの代替で砂糖でも構いません。

冷凍酢玉ねぎ

○玉ねぎ 中2玉、りんご酢(黒酢でもOK)200ml、はちみつ50g
○ざく切りにした玉ねぎ・りんご酢・はちみつをミキサーまたはフードプロセッサーに入れます。
○ペースト状になったたまねぎを製氷皿に入れて凍らせたら完成。

そのまま食べるのもよし、みそ汁などのスープ類に入れるのもよし、いろんな料理に使えます。

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